読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は一休み後、希望を持つことにした

疲れたので一休みしているブログ

他者との境界線がない

ACについてつらつら

 

タイトル通り

私は他者との境界があいまいです。

他人が機嫌悪いと、つい自分がなんとかしないと、自分のせいでは?

と考えがちです。

それはおかしな考え方なんですけどね。

機嫌が悪いのはその人の問題、私が責任を持つことも、対処する必要もないはずなんです。

 

私の感情は私のもの、他人の感情は他人のもの。

何度も言い聞かせています。

 

何故こういう考えをしてしまっていたかと言うと、

親(特に母親?)が、私の境界線を無視してよく入り込んできたからでしょう。

私が悲しいと思う事自体を禁じたり、母親が機嫌悪いとそれに同調するように私に求めたり、そういう事が多々ありました。

母親がある人物(医者、趣味の先生、ママ友)に対して、ぞっこんかというくらい好意(崇拝?)を寄せている時は

私に対しても同じような態度することを迫ります。

かとおもえば、一転、気にくわないことがあると手のひらを反して悪口を言いはじめたりするので

私はとても混乱しました。最悪な事に、私にまでその人物を嫌うように言うので

すごく苦しかったです。

 

上手く言えませんが、私の感情はずっと私のものではありませんでした。

上記のようなことを繰り返していると

自分の境界が分からなくなります。

境界が分からないから、自分の範囲外のことまで

自責に持ち込みます。もちろん解決法など分からないから、

いつも、失敗に終わってますます自責してしまう悪循環です。

 

こういうことを繰り返すと他人と関わることがだんだん苦痛になっていきます。

矯正しようにも、機会も失われてますしね。

 

とにかく、自分の状態・考え方は「生きづらい」と

薄々分かってきたので、違う、そうじゃない、と修正をかける日々です。

長年しみついた思考回路は、なかなか矯正するのが難しいですね。

 

終り。